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我が家の4匹のロングコートチワワの簡単なプロフィールをご紹介します。

ルーニー

ルーニー左の写真がここのサイト名になっているRuney(ルーニー)です。埼玉県川口市で1994年12月3日に生まれ、1995年2月12日に横浜そごうのペットショップで遭遇しました。

出会いの翌日、1995年2月13日にめでたく我が家の一員となりました。2度の出産が6月と5月だったこともあり、暑い時期に育児をしたせいなのか、以後夏になると毛が抜けて、まるで子犬に戻ったみたいになる有様。まるでうり坊のようでした。ところが、2006年の6月に子宮蓄膿症になってしまい、子宮の摘出をしました。その後は、毛が抜けることがなくなったわけではありませんが以前のように子犬みたいになることはなくなりました。さらに写真のようにモコモコになるようになったのです。不思議ですね。

スライ

ルーニーがあまりにもいい子だったので、この犬種はみんなお利口さんなんじゃないかと思ったことが2匹目のロングコートチワワを我が家に迎え入れようかと思うきっかけでした。スライ

東京都大田区で1996年6月14日に生まれ、その2週間後に生まれたペットショップで出会いました。母犬や兄弟と一緒にいたわけですが、母親が大きかったせいなのか、なんと同胎子6匹という兄弟の数でした。またそれぞれにカラーが違っていたことも印象的でした。頭の形とカラーでスライを選び、7月30日に我が家に迎え入れました。名前は写真をたくさん撮ってスライドにして観たら楽しいだろうなと思い、スライドという名前を思いついたのですが、画数が6がいいなんてことを何処かで見まして、スライとなった次第です。まあフリッパーズギターからスライ&ファミリーストーンになったような感じです。ってそうなのか?

2009年3月17日永眠いたしました。

アビー

1997年6月12日横浜の我が家で3匹の子犬が生まれたわけですが、父母にはちゃんと血統書があるのにその子供たちに無いのはかわいそうだと思い、犬舎号を取って登録をしました。最初に生まれた同胎子の名前はAで始まる名前を付けるということだったので、順番にAbbey、Alf、Alexと名付けました。長女のアビーを我が家に残し、アルフは八王子の知人のところへ、アレックスは妻の母親のところへ旅立たせました。アビー

アビーは体型的にはスライの母親によく似た感じです。つまり大きいわけです。見た目はスライの方が大きく見えますが、我が家で一番大きいのはアビーです。スライは毛がフワフワモコモコなのでシャンプーするとガラのようになりますが、アビーの毛並みはペタっとした感じでスベスベツヤツヤって感じなので、実際に見えるサイズが実サイズです。それでも、身体の大きさとは関係なく我が家では一番気が小さいのです。お散歩に行ってよその犬に会うとワンと吠えて一緒にいるスライとかの後ろへ隠れます。隠してくれる仲間がいないときはおとなしくしています。ルーニーは小さい頃から私は犬じゃないわって感じで知らんぷりしていました。スライは相手が大型犬のときに向かって行って吠えます。小型犬のときは近づいてこない限り無視しています。それぞれの性格がとても面白いです。

ブライト

アビーが生まれて2年後の1999年5月6日にまた3匹の子犬が生まれました。2度目の出産で生まれた同胎子ですからBで始まる名前を順番にBright、Bezie、Bitと付けました。ベジェとビットは杉並の知人のところへ旅立ちました。我が家にはちょっと身体の弱そうな折れ曲がりしっぽのブライトを残しました。ブライト

ブライトは父親のスライの毛色の白を身体の一部分、胸のエプロンと鼻の周囲、それから首筋に受け継いでいます。フォーンの部分はルーニーやスライ、アビーとも違います。みんなより少し色が薄い感じです。身体が弱そうだと思ったのは間違いなかったようで、冷えてしまうのか、すぐにおなかがチュルチュルいってご飯を食べられないことがよくあります。9歳になった今でもです。そんなときはタオルケットの端を縫ってある糸を食べています。猫草のようなものなのかと思い、猫草を買ってきたこともありますが、なぜか食べません。なので今でも糸を食べています。我が家では4番目なのでどうしても子犬扱いをしてしまいますが、2008年5月で9歳になりました。我が家の犬の中では一番の社交家で、お散歩で会うよその犬たちとちゃんと挨拶ができます。そんなときに年齢を言うとびっくりされます。子犬のようで、実際の歳には見えないということなんでしょう。もっともびっくりされるのはルーニーの場合も同様です。とてもそんな歳には見えないって。

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