
ブライト
相変わらず冷えに弱いブライトですが、先日からハウスにはアンカが入っていますから、とりあえず元気にしています。夕食を食べて落ち着いているところを写真に撮りました。
我が家では、朝7時と夕方5時が食事の時間。12時と午後3時と午後8時がおやつタイムです。おやつタイムの方が回数が多いのは、ルーニーが食いしん坊なせいです。相変わらず、何度も何度も催促に来るので仕方ありません。まあ、ルーニーとブライトの食が細いので、それを補う意味もあるのですが。

オレンジ色の夕暮れ
雨が降ったり、強風が吹いたりと忙しい一日の夕方になったら、こんどはカーテン越しの光がオレンジ色になっていることに気がついた。2階に上がって海を見たら、雲海の下に広がる風景は全てオレンジ色に染まっていた。
富士山はそのほとんどを雲に隠されていたけれど、左側の山裾のシルエットははっきり見えた。空一面の雲が夕陽のオレンジ色を反射して、葉山の町をオレンジ色に染めていた。まるでなにかの前兆のような風景だった。

はとくりっぷ
先日、所用で鎌倉へ出かけた際に、豊島屋本店に立ち寄ったらお菓子以外に鳩サブレのハトをキャラにした文房具とかいろいろ販売していたので、とりあえず写真のはとくりっぷを購入してみた。
ただのクリップで、単に鳩サブレの形をしているってだけなんだけど、なんとなく可愛いのでまあいいかと購入した次第。
ちなみに豊島屋本店限定品です。

ルーニー、アビー、ブライト
昨夜からの雨がずっと降り続き、朝方から午前中は大雨という感じで、その雨音に睡眠不足な我が家のチワワたちですが、食欲はいつもと変わらず、ルーニーはいつもどおりにおやつを催促に来ていました。
なので、ちょっと趣向を変えておやつというより食事を分けて与えました。朝夕の食事はそれぞれのハウスで、おやつはソファの前でというのが我が家のルールなので、内容は食事でもおやつがわりなのでソファの前でということに。
写真の通りというか、ルーニーは自分の食事皿から顔を上げないどころか、口が離れないくらいに真剣に食べていました。
気がつけば、っていつもながらの台詞ですが、もう11日で、あっという間に月半ばになってしまいそうです。と言ってるうちに師走の足音が聞こえてくるんでしょうね。本当に月日の過ぎるのは早いです。

富士山
昨日がいいお天気で、放射冷却ですっかり冷え込んだ朝になりました。人間も寒さに震えていましたので、当然ながらホットカーペットから離れられない我が家のチワワたちでした。
なので、更なる冬支度をというわけで、みんなのハウスのベッドにあんかを入れてあげました。もうしっかり冬仕度完了です。真冬になったらどうするんだろうかと少し不安。
朝方はまだ雲のうえに頭を出していた富士山でしたが、気温が上がるとともに雲に隠されていきました。本当にてっぺんのところだけが見えるという状況で、富士山の方向がわからなかったら、気がつかないかもしれません。

富士山
いつものように気がついてみれば、11月も3日になっていて、今日は文化の日。さすがに晴れの特異日ということで、此処葉山でも快晴という感じで、朝から富士山がはっきり見えていました。なので、とりあえずの1枚。
あっという間に今年も10ヶ月が過ぎてしまったわけですが、すぐに師走の足音が聞こえてくるんだろうと思います。日本はどうなるんだろう?って自分の心配をしろよと小一時間…。
さて、10月観たDVD・Blu-rayの記録をいつものように残しておきます。って、9月の鑑賞記録がない。9月はBedtime stories、Climer’s High、24 vol.6&7、Australia、Intolerable Cruelty、Burn after readingの8作品)。で、10月はEcho、Marley&Me、24 vol.8&9、7つの贈り物、ベンジャミン・バトンの数奇な人生、Chagelingの以上7作品を観ました。
相変わらずフランス映画ってへんてこりんだなと思ったり、なんで7つの贈り物をする気になったのかというのも、7つ持っていたからというだけなら、小一時間はともかく、問いつめたいかもと思ったり。
Marley&Meは、ああいう選択肢は自分にはなかったなというのと、「ありがとう」とMarleyに言うためにはああいう選択肢もありなのかという想いがないまぜで、まあ、映画だからということもあったりするよねと、自分を納得させたりしたわけです。
ベンジャミン・バトンの数奇な人生は、どんな感想を持ったらいいのか解らない作品。ありえないでしょう?と思う反面、あるかも?と思ってしまう。結局は人間の優しさなんだよなと思ったり。
Chagelingは実話を題材にしているからということだけではなく、こういうことは普通にあっただろうなと思う。権力や思想が人生に土足で立ち入ってくることへの恐怖と実際に起こりえることだからなおさらに嫌悪感を覚え、世の中の不条理にいたたまれなくなる。

ルーニー、ブライト
このところ気温が低い、ってまだ10月なんだけど、我が家のチワワたちは寒がりなので朝晩は家の中でも手作りトレーナーを着用中。デンタルケアのおやつをあげた後のブライトの写真を撮ろうとしたら、突然ルーニーがカメラの前に。で、こんな写真に。

ポスト
所用で葉山郵便局まで行ってきた。葉山町役場先の一方通行を左に入ると、一色小学校の信号へショートカットできる。葉山大道を廻るほうがもしかしたら楽かもしれないけれど、距離的に近い気がするのでこちらを選択した。で、写真のポスト。鎌倉でも見かけることが少なくなっていた郵便ポストだが、葉山では多分これがデフォルト。そこかしこで見かける。だから、被写体としてはそれほど意識をしたことがなかったけれど、とりあえず一枚。

カノムパン
で、その道の途中、変則的な交差点があって、一方通行が対面交通に変わる部分に写真のカノムパンがある。あいにく定休日だったけれど、手作りの看板と停めてある車がユニークだったので1枚。

森戸海岸から江ノ島を望む
昨日、夕暮れをiPhone3GSで撮ってみたら、そこそこ写っていたので、今日も1枚。昨日は前夜からの風が強くて強風下の葉山だったから、夕方になっていくらか風が収まったもののお散歩している人も犬もまるでいなかったけど、今日はたくさんの犬と人がお散歩していた。昨日の空も不思議な感じだったけど、今日の空はもっと不思議だった。ふと見たら、森戸神社裏の岩場の隙間から江ノ島が見えていたので、それを1枚。

森戸の夕暮れ
急ぎで出す必要のあった郵便物を出しに、って葉山の郵便集配事情を考えたら意味があったかどうか不明だけど、郵便局前のポストへ行ったついでに、ちょうど陽が沈むような時間だったので夕陽を眺めて来た。ほかのみんなはしないのに、スライだけがしたことの一つに夕陽を眺めているということがあった。まるで人間が眺めているようにずっと見つめていたのだ。久しぶりに見た夕陽に、そんなことを思い出した。