Archive for the ‘Music’ Category
ブライトとアビー

ブライトとアビー

>窓辺のクッションのところで、アビーとブライトがリラックスしていたのだけど、よく見るとブライトはすごく眠そうだ。久しぶりに海へ行ったんで疲れちゃったのかな?

ルーニーとブライト

ルーニーとブライト

しばらくして、ソファに移動したブライトは相変わらず眠そうだと言うか、寝てる?母親のルーニーは元気いっぱい、早くおやつの時間にならないかしらとばかり眼力よろしく、じっとこちらを見つめている。ただ食いしん坊なだけって話しかもしれないけどね。

特殊な素材の高音質CD、SHM-CDでヘレン・メリルが出ていた

ヘレン・メリル ウィズ クリフォード・ブラウン

ヘレン・メリル ウィズ クリフォード・ブラウン

SHM-CDでヘレン・メリルが出ていたことに気がついたのが最近で、すでに生産中止らしい。流通在庫がどれくらいあるのかって感じ?リアル店舗を廻ってみないとわからないな。

ヘレン・メリル ウィズ クリフォード・ブラウンは、写真のようにレコードとCDと持っていて、で、どっちがいいかっていうと、音の入り口がレコードプレイヤーかCDプレイヤーかの違いで、アンプもスピーカーも同じ状況で聞き比べた個人的な感想を言えば、レコードの方が空気感というのかな艶やかに聴こえる。

このSHM-CDは試聴記を読むとレコードに近いのかなという気がして、それなら購入して聞き比べてみたいなとか思ったりして調べたら、残念ながらネットでの購入は無理っぽい。SHM-CD盤と同じスタンパーで制作された(元データ一が同じ)CDはまだ購入できるようだけど、既にCDも持っているのでそれは購入しても意味ないよね。

ちなみに、ウィズ クリフォード・ブラウンというか、女性ボーカルのクレジットでクリフォード・ブラウンが演奏しているものは、このヘレン・メリルとサラ・ヴォーン、ダイナ・ワシントンの3枚が有名っていうか、自分はそれしか知らない。

但し、ダイナ・ワシントンのものは、元々はDINAH JAMSとして2枚出されたもののうちの1枚に、ダイナ・ワシントン ウィズ クリフォード・ブラウンという邦題をつけて出されたものだ。

全てEMARCYレーベルで、それぞれ、PHCE-10006、FJD-3012、PHCE-10003(ヘレン、サラ、ダイナの順)という番号となっている。これも個人的な好みだけど、ヘレン・メリルのCDを聴くことが一番多い。それだけに、気がつくのが遅かったのがほんの少しだけだけど、やっぱり悔やまれる。

ブルーノートCDの写真

ブルーノートCDの写真

<BLUE NOTE BEST & MORE 1100>シリーズと銘打たれて、6月10日から「ブルーノート100名盤」に紹介された1位から50位までのアルバムが各1100円(税込)で発売されている。

で、驚くべきは6月半ばのある週間ジャズ・チャートで、なんと50位までに33作品がランク・インしていたとのこと。人気タイトルが1100円で買えるというのが購買欲に訴求したのかもしれないが、なんかテレビショッピングみたいな気がするのは自分だけなのか?元記事には、50タイトルを大人買いするファンも多数出ている、とかあるけれどファンなら既に所有してるものもけっこうあるだろうというツッコミは誰もしないらしい。

とりあえず、自分の所有するCDの中からブルーノートのものを取り出してきて数えたら16枚あって、なんとそのうち12枚のタイトルがこの<BLUE NOTE BEST & MORE 1100>シリーズ第1回50タイトルの中にあった。これでは、金銭的に余裕があったとしても、この機会に50枚全部買うなんてことにはならない。20bitのremasteredとかになってるわけでもないし、なにより着うたフルでとかの記事をみると正直萎える。

とまあ、ネガなことばかり並べ立てたけど、Jazzを聴き始めた人たちには嬉しい企画には違いない。とりあえず人が薦めるCDを買って聴いてみるというのはまちがいじゃないし、1100円という価格設定も上手。平凡社刊の「ブルーノート100名盤」を眺めてみるのもわるくない。

それから、IQ84で新規読者を大量獲得した村上春樹氏の「ポートレイト・イン・ジャズ 1&2」がそれぞれ文庫(新潮社)になっているので、こちらは書店で見かけたらぜひにとお勧めしておく。Amazonでも買えるけど、Amazonで買うような人は既にCD持っているよね。ってまたネガな部分が(以下略)。そういえば、ポートレイト・イン・ジャズ 和田誠・村上春樹セレクションなんてCDも10年前くらいに発売されていたような気がする。