
富士山
12月30日からずっと風が強くて、そのおかげなのか雲が飛ばされて朝から晴天に恵まれたお正月の葉山です。とはいえ、今日も風が強いのは変わらずといったところ。
富士山の頂上付近も強風のせいか、雪煙が舞っているように見えます。
さておき、昨日はもう昨年になってしまったわけですが、お買い物にいったり片付けをしたりして、年賀状の作成にとりかかったのが夜になってからで、ポストに投函したのは午前零時を回っていたというていたらく。
その後もいろいろとやらなければならないことが残っていて、寝たのは4時過ぎ。おかげで我が家のチワワたちは今日も寝不足な様子。もちろん人間も寝不足です。
とりあえずのメモ。12月に観たBlu-rayは、Harry Potter and the Half-Blood Prince、Vicky Cristina Barcelona、Slumdog Millionaire、24 Season7 vol.12、The International、Ink Heartの6作品。今回はハズレとまでは行かないまでも、消化不良な感じが残った気がするのは気のせい?家族構成にもよるけど、Slumdog MillionaireとInk Heartくらいならお薦めできるかな?

富士山
昨日の雨と風で空が洗い落とされたように、朝から青空が広がっている葉山です。気温が上がってきてもまだ富士山が見えていたので、真名瀬まで行って写真を撮ってきました。
丹沢山系の山並みも見えるほどいいお天気で、飛行機が陽の光を反射して銀色に光って見えました。(写真、富士山の上の部分に見えるのは鳥です。飛行機ではありません。念のため。)空気感が張りつめたように変わってきて、毎年のことながら、冬を実感します。もう師走になって4日目です。またあっという間に日々が過ぎて、新年を迎える準備をすることになるんでしょう。
そうそう、11月のDVD・Blu-ray鑑賞記録を残しておきます。11月は、名探偵コナン劇場版漆黒の追跡者、Interview with the Vampire、Devil’s own、American gangstar、24 Season 7 10&11の6作品。
ツマが大好きな名探偵コナンですが、アニメだからできることとはいえ、いつもながらよくできていて感心します。Devil’s ownはキャスティングが異色でしたが、見終わってみれば、やっぱりハリソン・フォードの映画という感じです。24は、24時間分を持たせることの難しさからか8くらいから少しパワーダウンしたような気がします。ハリポタのHalf-Blood Princeの中途半端さとは別の意味で、少し残念なところですが、12月は24 Season 7もクライマックス。楽しみに待つことにします。

富士山
いつものように気がついてみれば、11月も3日になっていて、今日は文化の日。さすがに晴れの特異日ということで、此処葉山でも快晴という感じで、朝から富士山がはっきり見えていました。なので、とりあえずの1枚。
あっという間に今年も10ヶ月が過ぎてしまったわけですが、すぐに師走の足音が聞こえてくるんだろうと思います。日本はどうなるんだろう?って自分の心配をしろよと小一時間…。
さて、10月観たDVD・Blu-rayの記録をいつものように残しておきます。って、9月の鑑賞記録がない。9月はBedtime stories、Climer’s High、24 vol.6&7、Australia、Intolerable Cruelty、Burn after readingの8作品)。で、10月はEcho、Marley&Me、24 vol.8&9、7つの贈り物、ベンジャミン・バトンの数奇な人生、Chagelingの以上7作品を観ました。
相変わらずフランス映画ってへんてこりんだなと思ったり、なんで7つの贈り物をする気になったのかというのも、7つ持っていたからというだけなら、小一時間はともかく、問いつめたいかもと思ったり。
Marley&Meは、ああいう選択肢は自分にはなかったなというのと、「ありがとう」とMarleyに言うためにはああいう選択肢もありなのかという想いがないまぜで、まあ、映画だからということもあったりするよねと、自分を納得させたりしたわけです。
ベンジャミン・バトンの数奇な人生は、どんな感想を持ったらいいのか解らない作品。ありえないでしょう?と思う反面、あるかも?と思ってしまう。結局は人間の優しさなんだよなと思ったり。
Chagelingは実話を題材にしているからということだけではなく、こういうことは普通にあっただろうなと思う。権力や思想が人生に土足で立ち入ってくることへの恐怖と実際に起こりえることだからなおさらに嫌悪感を覚え、世の中の不条理にいたたまれなくなる。
8月は24_Season?の1〜5、奇術師フーディーニ、Elegy、WALL・E、悪魔と天使、アイアンマンの10作品を観ました。
相変わらずピクサーって凄いとしか言いようのない「WALL・E」とか、とりあえずPenope Cruzを見ておいた方がいいよという感じの「エレジー」とか、マーベル・コミックって凄いんだなと思わせる「アイアンマン」とか、はずれのない10作品かも。
そうそう、「ダ・ヴィンチ・コード」の原作者ダン・ブラウンのベストセラーは「天使と悪魔」なので、「悪魔と天使」は全くの別物。まあB級作品のそしりを免れないでしょうが、アメリカのテレビドラマを観ているようで、それほどのはずれ感はありませんでした。奇術師フーディーニはそれなりに楽しめたし、24のSeason?は、早く続きが観たいです。あれっ、9月2日が6と7のレンタル開始だったっけ?

シルクドゥソレイユ・コルテオ
昨日、東京では33.9℃を記録したらしいけど、今日は何となく涼しい感じ。天気予報を見るとこの先1週間ずっと曇り空らしい。もしかして夏は終わってしまったのか?まあエアコンをつけなくてすむのはありがたいけど。
さて、7月も終わりということで、いつものように今月観たDVD・Blu-rayの記録を、Fred Claus、シルクドゥソレイユ・コルテオ、MEN of HONOR、マンマ・ミーア!、ハムナプトラ、ハムナプトラ2、アパルーサの決闘、サン・ルイ・レイの橋、ビートルジュース、以上9作品。
ハムナプトラ(Mummy、Mummy Return)はツマが好きで何度も観ている作品。1〜3まであるけれど、一番のお気に入りはハムナプトラ2黄金のピラミッドらしい。Fred Claus(ブラザーサンタ)はハチャメチャだけど、Wedding Crushersに通じる面白さがあった。マンマ・ミーア!はABBA再発見って感じ。
シルクドゥソレイユ・コルテオは、リアルなステージでの視界いっぱいに広がる不思議さというのを感じることはできないが、カメラが寄ってくれて客席からは見えない・見えにくいところも観れるというのはDVD・Blu-rayのいいところかも。なにより、音楽と光、そのなかで繰り広げられる生身の人間の卓越した能力を、自宅にいながら観ることができたのはとてもうれしい。他の作品もそれぞれに見所があって、今月は、はずれがなかった。

我が家のチワワお昼寝中
梅雨が明けたはずなのに、不安定な天気が続き、気温がそれほど高くはないものの湿度が高く、みんなの飾り毛もチリチリになっています。朝のうちは窓を開けて風を通してやればいくらかはいいものの、すぐにベタベタな空気がまとわりつくようで嫌になります。
我が家のチワワたちもあっちへ行ったりこっち来たりと落ち着きません。なので、窓を閉めてエアコンで除湿、午後2時を過ぎたら冷房、さらに扇風機で空気を拡散してあげると、写真のように落ち着いてお昼寝モードに入ります。ひとり元気なルーニーは、自分のハウスに戻って昼寝をしていたかと思えば、そばにやってきておやつの催促をしてみたりと忙しそうです。
マーリー_世界一おバカな犬が教えてくれたこと
3月27日にロードーショーが封切りになった「マーリー_世界一おバカな犬が教えてくれたこと」(マーリーオフィシャルサイト)のプローモーションビデオを何度も見た。見せられたというべきかな?
ちょうど封切り前に、1ヶ月ほど毎日、葉山どうぶつ病院へスライを連れて行ってたから、病院の待合室にあるテレビとは別の小さなモニターで、何度も何度も見せられたんだ。
ツマはこの映画を観たいと言っていたけど、映画館にはもう20年以上行っていないから、それは家でDVDを観るということにほかならない。あれから4ヶ月が過ぎて、この映画のことは忘れていたのに、今日、見つけてしまった。10月2日にDVD&Blu-rayがリリースされるらしい。もちろんレンタルも。
我が家ではレンタルビデオ屋さんとは縁のない生活を送っていたのだが(つまりは、近所にそんなものがないような不便な場所に住んでいたということなのだが)、24のシーズン3だかの頃に、配達してくれるDVDレンタルなんてものを見つけて利用するようになった。観たいDVDを全部買うなんてのはなかなかに難しいことだからね。
その頃は大手3社がしのぎを削っていて、比較サイトとかもあったんだ。で、我が家が選んだのはDiscasオンラインDVDレンタル、現在はTUTAYAの傘下になっている。ここから、毎月8枚レンタルして観ているということになる。たまには、というか所有したいとか早く観たいとか、あるいはレンタルにないとかの理由で購入することもあるけど、さて、この「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」はどうしたらいいんだろう?ツマは観たがるだろうし、自分もこの手の映画は嫌いじゃない。むしろ好きかも。だけど、この映画をみたらどうしても思い出してしまうことがあるから…(以下略)。
大ヒットミュージカルを映画化したマンマ・ミーアのDVDを見たら、ABBAのダンシングクイーンのサビの部分が頭の中で止まらない。
そういえば、6月のDVD鑑賞記録を残していなかったので、あらためて。Street Kings、Revenge、黄金の7人、Body of Lies、Quantum of Solace、The day of the earth stood still、Cat people、North by Northwestの8作品。
かなり古い作品から最近リリースされたばかりのDVDといろいろ観ましたが、単純に作品を楽しむだけじゃなくて、作品のなかの街の様子とか登場人物の衣装とか時代を感じる部分も興味深いところがあります。

新世紀エヴァンゲリヲンDVD
2週間ほど前に、「ヱヴァンゲリヲン 新劇場版 破」が公開されて、週末の映画観客動員ランキングで2週連続1位となったようだ。日本テレビ系「金曜ロードショー」で2007年9月に公開された1作目の「序」が、先週の金曜日に放映されたことも2週目の観客動員への後押しになったかもしれない。でも、テレビ初放送だったのに、視聴率は12.7%という数字だったらしい。
最近の「金曜ロードショー」の視聴率の数字を見ると、かなり健闘した数字(直近6週間で2番目)だと思うけど、1番目の「千と千尋の神隠し」の数字(21.4%)を見るとちょっと驚く。しかも、2008年7月に公開された「崖の上のポニョ」のDVDが7月3日に発売されて、1週目で50万2,000枚を記録し、さらに他の宮崎アニメの売上も上がったなんて話を聞くと、もっと驚く。