Archive for the ‘我が家のチワワ’ Category

2010 年 8 月 2 日

毎日暑いです

猛暑というより酷暑に近い今日この頃、我が家のチワワたちも暑さにまいっているようです。それでも、みんな元気です。皆様もご自愛されますよう。

Bright

Bright

2010 年 6 月 12 日

6月12日はアビーの誕生日

13歳になったアビー

13歳になったアビー

アビーが13歳になりました。父親スライの歳を越えました。見てるかな?

ブライト、アビー、ルーニー

ブライト、アビー、ルーニー

先週はアビーの薬をもらいに行ったわけですが、今日はブライトの薬をもらいに葉山どうぶつ病院へ。

みんな寝不足なのに、元気にお散歩中です。それでも、ルーニーはちょっぴり疲れ気味で、ゆっくりゆっくり歩いていました。

※今日の写真をGalleryに追加しました。

富士山

富士山

3月の途中ですが、我が家のチワワたちの写真ギャラリーに2月分と3月分(途中まで)を掲載しました。

Galleryからご覧になれます。

アビー、ブライト、ルーニー

アビー、ブライト、ルーニー

まるまる1年が過ぎた3月16日、昨夜からの雨が上がって、おまけに気温もどんどん上がって24℃とかになったらしい。本当に最近の天候はよくわからない。とにかく、今日はとても暖かというより、暑いくらいの陽気だったわけです。
というわけで、ってどんなわけだかわからないけど、まあ寒い日よりは暖かな日のほうがいいという理由で、我が家のチワワみんなを入浴させて、しばらく休ませた後、風も少しだけおさまったようなので、アビーの薬をもらいに葉山どうぶつ病院へ出かけた次第。
いつもなら入浴後は疲れているのでお散歩とかは無しなんだけど、今日は特別。

久しぶりにみんな揃っての昼間の散歩で、みんなうれしそうに歩いていたけれど、暖かというよりは暑いような陽気の中を頑張って歩いたものだからちょっとバテてたかも?

ルーニー

ルーニー

2月に20℃なんて訳の分からない気温を記録したかと思えば、桜が咲いているのに冬に逆戻りしたような寒さです。葉山ではほとんど雨ですが、あちこちで雪が降っているようで、相も変わらずでたらめな陽気が続いている日本列島ですが、寒さに弱い我が家のチワワたちにはちょっと勘弁してほしいと、いやもちろん人間もこんな天気は勘弁してほしいわけですが、なんと言っても自然の前には無力ですから仕方ありません。

もっとも、その自然の摂理を人間がおかしくしているのだとしたら問題なのは言うまでもありませんが、多分そうなのかもしれないという気がします。

さて、ふとみるとルーニーが小さなマット(みんなのベッドに敷いてあるものと同じもの)を被っていました。というか、ルーニーにしてみれば潜ったつもりなんでしょうけど、まるでなにかを背負っているようです。

2010 年 3 月 3 日

桜三月春うらら?

ルーニー

ルーニー

ひと頃よりはずっと暖かとはいえ、朝のうちはやっぱり寒そうにしている我が家のチワワたちですが、今朝ファンヒーターの前で暖をとっていたのはルーニーでした。

ブライトはどうしたのかと探してみたら、

ブライト

ブライト

ソファの上、羊のメイプルの横でまるまっていました。寝不足もあるのでしょうが、少しばかりお腹の調子がよくないのかもしれません。

アビー

アビー

アビーはそれほど寒さを感じていないのか、ソファの上に置いたブランケットの上でなにかを気にしている様子。テーブルの上の薬と一緒に置いてあるボーロを見ているのかな?

さておき、このところ雨降りが続いて肌寒い日々でしたが、今日は午後から晴れたぶんだけ、陽がさしているところは暖かでした。所用があって出かけた際に。ご近所のお宅の家の前の桜が写真のようにほぼ満開。この桜は、他の桜が満開になる頃には、サクランボの実でいっぱいになっていたりします。

桜

三寒四温どころじゃないくらいにでたらめな天気というか陽気の2月から3月になって、やっぱり世間は春なのかもしれません。

ブライト

ブライト

朝の食餌もそこそこに(後で食べるんですけど)ファンヒーターの前で暖まるというのがブライトの日課なのですが、このところ寝不足気味なようで、写真のように横たわっています。いわゆる朝寝というやつでしょうか。

しばらくファンヒーターで暖まると、こんどは暑くなるようでソファの上へ移動します。で、しばらくすると食餌の続きにハウスへ戻り、食べ終わるとまたソファへ戻るというのが最近のブライトの行動パターンなのですが、寝不足だと知らないうちにハウスへ戻って寝ています。

我が家のチワワはそれぞれに行動パターンがあるのでわかりやすいといえばその通りなんですが、知らないうちにというのはちょっとまずいかな?って思ってたりする今日この頃なのです。

2009年2月11日葉山どうぶつ病院へ

2009年2月11日葉山どうぶつ病院へ

1996年6月30日に、2週間ほど前に生まれたばかりのスライを東京大田区の池上にあったペットショップで見つけました。そう、ルーニーは出会ったという感じなのですが、スライの場合は見つけたというほうがぴったりする気がします。もっとも、ルーニーの場合には探すというより、見てまわっているうちに、という感じだったからかもしれません。

まだ生まれたばかりで、同胎子6匹の兄弟と一緒に一塊になって寝ていました。チワワの特徴のひとつ、生まれてくる子犬のカラーは、父親あるいは母親のカラーと同じとは限らない、先祖代々のDNAでなんでもありというのを見せつけるように、その6匹の子犬たちはクリーム、ブラック、フォーン、パーティーカラーと様々でした。

クリームの子犬は2匹いて、その片方にも惹かれたのですが、頭の形と大きさ(体とのバランス)でパーティーカラーのスライを選んだわけです(この選んだというのも出会ったというより見つけたという気持ちにさせるのかもしれません)。

1996年7月30日に我が家に来たスライは、まだ生後2ヶ月にもなっていないのに、喜怒哀楽をはっきり表していました。端的に言ってしまえば、ルーニーが手のかからないいい子だったのに比べたら、スライはやんちゃで手を焼く子だったわけです。もっとも、スライの名誉のために言い添えれば、(我が家では神の啓示を受けたと言っているのですが)あるときからしっかりと飼い主の話を聴いて理解しようとするようになったのです。

それでも喜怒哀楽がはっきりしているところは、子犬のときから終生までかわりませんでした。それは、飼い主にも、犬を飼うことの喜怒哀楽を体現させるほどでした。

我が家に来た翌日のルーニー

我が家に来た翌日のルーニー

1995年2月12日、横浜そごうのペットショップで出会った、1994年12月3日生まれのルーニー。翌日の2月13日には我が家のチワワになっていました。

翌年、スライを我が家に迎え入れ、その翌年にはアビー、アルフ、アレックスが生まれ、さらにその翌々年の1999年にはブライト、ベジエ、ビットが生まれました。我が家に残したのはアビーとブライト。我が家の4匹のロングコートチワワになったというわけです。

まだ子犬に間違えられる一番下のブライトが今年は11歳になるわけですから、月日の早さには驚くばかりです。

最近のルーニーは、耳が聞こえなくなってきている(音の高さによって聴こえたり、聴こえなかったりする)ようで、呼んでもわからないときがあります。また視力も衰えてきていますが、それでも食欲旺盛で相変わらず元気にしています。もしかしたら我が家でいちばん元気かもしれません。