Runey&SlyRuney's webは左の写真から始まりました。R134を、稲村ガ崎から由比ガ浜方向へ走っている時に、信号待ちの隙をついてスライが立ち上がり、窓の外を見ていました。ルーニーはまっすぐ前を見ています。なんかその対比がおもしろく慌ててシャッターをきったわけです。写真を見せると、スライのカラーのせいなのか、大概の人は「えっ、犬なの?なんか猫みたい」と口を揃えて言うのでした。しかし、スライはまちがいなくロングコートチワワです。さて(といっても来週の予告とかではありませんので、おまえはサザエさんかという突っ込みはなしでお願いします。)、左の写真をトップページにして始まったRuney's webですが 、基本的に写真での記録ですから、今までたくさんの写真を載せてきました。本来ならばDiary archiveに収束させるべきものですが、とりあえずその古い写真をお見せしようというのが、このページです。

写真をご覧になっていただく前に、Runey's webを開設するに至った経緯を少しだけお話しさせてください。

ルーニー、そしてスライも

犬を飼いたいというツマのお願いに負けて、「今度の誕生日のプレゼントに、買ってあげる」と約束したのが、1995年の2月。誕生日は12月なのに、早速ペットショップを見て回る毎日。「あの誕生日までまだ10カ月もあるんですけど」、って全然聞いてないし。しかも約束してから1週間後には、ルーニーと運命の出会いなんて。ちょっと、できすぎじゃありませんか?Runey

横浜そごうのペットショップでルーニーと出会ったわけですが、それでも、その日は思いとどまったんです。それでも、その夜に、「やっぱり、あの子がいい。あの子を飼いたい」とツマが言うんです。もう決めたと言う感じでね。もう約束なんてどこかに飛んでっちゃったわけです。結局、翌日には、ルーニーがめでたく我が家の一員となった次第であります。段ボールの箱に入れられて来たルーニーは、元気に走り回っていました。ラン、ラン、ランと走り回るルーニーを見ていて、思いついた名前がRuneyだったわけです。まあ、そんなこんなで、我が家の一員となったルーニーですが、すぐにトイレもうまくできるようになり、いろんな躾もすっかりできて、本当にいい子だったんです。もしかしたら、この犬種はよい子ばかりなんじゃないかと思ってしまうほど、お利口さんでした。だから、もう1匹なんて思っちゃったんだなこれが。

というわけで、ってどういうわけだかは置いておいて、翌年にはスライも我が家に仲間入りしてこのRuney's webが始まったわけです。

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